【デュエプレ】圧倒的Tier1!?最強カードネロ・グリフィス・ルドルフは規制されるのか?

デュエプレ

雪だー!!!どうも雷王です(笑)なにも知らずに昼過ぎまで寝てました(笑)

  

 

一つ前の17弾が実装して個人的に最も気に入っていた〈ネロ・グリフィス・ルドルフ〉

 

 

DCGだからこそ成立するユニークな能力で、気に入っていたのですが…12月のレジェプレにて〈ヘブンズ・ゲート〉が再録され、一気に環境トップに君臨。

 

 

18弾では〈コアクアンのおつかい〉が実装。【ルドルフ天門】との相性は抜群で更に強化される形となりました。

 

 

この辺りから〈ネロ・グリフィス・ルドルフ〉の規制を希望する声が大きくなりはじめ、今ではヘイトの対象になりつつあります。

 

 

今回は環境も固まってきて理論的に適正ともいえる【ルドルフ天門】のデッキレシピを見ながら〈ネロ・グリフィス・ルドルフ〉の規制について考えたいと思います!!

 

 

 

【ルドルフ天門】

ドロマーカラーで構成した【天門】デッキの一つ。

 

 

S・トリガーも内蔵している〈ヘブンズ・ゲート〉で大型ブロッカーを踏み倒して勝ちに寄せていくデッキ。

 

 

ハンデスを主体とした戦術に加え、詰めには呪文の発動を封じる〈ガガ・アルカディアス〉を採用。

 

 

〈希望の親衛隊ファンク〉の登場でサイキック・クリーチャーに対してのメタも回る様になり、先述の〈コアクアンのおつかい〉の手札補充を考慮すると非常に隙の少ないデッキになっております。

 

 

ちなみにこのレシピでランクマッチ潜ったら10戦8勝でした(笑)やはり強いのは間違いないです(笑)

 

 

今回の本題である〈ネロ・グリフィス・ルドルフ〉を規制がかかるか…ですが、個人的にはかからない様な気がします。

 

 

確かに強力なカードであることは間違いないですが…

 

〈ネロ・グリフィス・ルドルフ〉を最優先で潰すことで最小限の被害で済む

 

・破壊以外の除去手段に対応していない

 

・運の要素が強い能力故に空振りするシーンがある

 

 

といった具合に対策や弱点は比較的明確であり、過去に規制されたカード達と比べると幾分マイルドな印象を受けました。

 

 

とはいえ自壊カードを絡めて能力を強制発動出来る点は理不尽なムーブとも思えるわけで…仮にナーフされるなら「バトルに負けた時、相手のカードの能力で破壊された時」みたいなテキストの追加で自壊非対応になる可能性はあるかもですね(笑)

 

 

個人的に好きなカードなので産廃になるのだけは嫌だな…と思いつつ、一先ず見守りたいと思います。

 

 

以上!!!

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